【熊本震災復興支援】天草の鮮魚を、シンガポールに―日本通運がサポート

Global News Asia / 2016年6月7日 11時49分

sea snow マイナス1℃前後、塩分濃度1%の特殊な雪状の氷 イメージ

 2016年6月11日、シンガポールで開催される熊本フェアを、日本通運がサポートする。

 JF熊本漁連・天草漁協の鮮魚輸出をサポートするもので、「sea snow」マイナス1℃前後、塩分濃度1%の特殊な雪状の氷を使用することで、新鮮なままシンガポールまで輸送できる。現地のレストランオーナーなどを招き、熊本・天草地区で捕れた鮮魚の料理方法の説明や試食会、商談が行われる予定。

 JF全漁連はシンガポールに開設した「レストランJF KANDA WADATSUMI(グループ初の海外アンテナショップ)」で、日本の海産物の認知度アップと輸出増加を目指し、月ごとにフェアを開催している。
【編集 : KH】

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