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エアアジア、8年連続で 「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」を受賞

Global News Asia / 2016年7月13日 12時16分

資料写真 ヤンゴンから到着したエア・アジアジャパンのエアバスA320型機/180人乗り(2015年10月16日午後・中部国際空港で撮影)

 2016年7月12日、エアアジア・グループ(CEO: トニー・フェルナンデス、所在地:マレーシア)は、Skytrax社のワールド・エアライン・ア ワード2016で、「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」に選ばれた。8年連続での受賞。

 「ワールド・エアライン・アワード」は英国に本社を置く航空会社の格付け機関・Skytrax 社によるもので、“航空業界のオスカー”とも称されており、航空業界でも権威ある調査として定着している。毎年、世界104カ国以上・約1900万人の航空会社利用者を対象に実施する、使用機材からサービスまでの41項目のアンケートを集計した結果。

 受賞式で、エアアジア・グループCEOのトニー・フェルナンデス氏は「身に余る光栄です。これからもお客様のご期待に沿えるよう、現状に満足することなく、常にチャレンジを続けてまいります」と喜びを語った。

 しかし、日本からタイなどへの航空運賃は常に安いわけではなく、予約のタイミングによっては、タイ国際航空や、日系航空会社よりも高いことがある。また、フィリピン国内線のエアアジアは、古い機材でシートのリクライニング機能が壊れていたり、トイレが使用できないなど機内整備不良のまま、運航されていることも散見される。
【編集 : KO】

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