カンボジアの子どもたちに映画が届くコーヒー、クリスマス限定販売

Global News Asia / 2016年12月2日 21時8分

カンボジアの子どもたちに映画が届くコーヒー、クリスマス限定販売

 2016年12月1日、「コーヒー豆と映画で笑顔に」をテーマに、岐阜県にあるSHERPA COFFEE ROASTERSから期間限定ブレンドコーヒーの販売が始まった。
 
 購入すると売上の5%がWorld Theater Projectの活動に寄付される仕組みだ。World Theater Projectは、カンボジアの子どもたちに移動映画館を行っているNPO法人CATiCが推進するプロジェクト。2012年に日本で始まり、現在はカンボジア人スタッフが移動映画館を行っている。約24,000人の子どもたちに映画を届けている。

 コーヒー豆に寄付をつける仕組みを考案したのは、WEBデザインや映像制作を手掛けるboum(ブン)の武藤弘明氏。自身も映画が好きで、World Theater Projectの活動理念に共感したという。デザインを使って活動を応援する仕組みを作れないかと考え、SHERPA COFFEE ROASTERSに企画を持ち込み実現させた。「コーヒーや映画が好きな方にクリスマスプレゼントを贈るなら、同時にカンボジアの子どもも笑顔になれた方が良いかなと」と武藤氏。

 クリスマス限定ブレンドは、12月25日までの販売。コーヒーの挽き方は豆のまま、ペーパードリップ、フレンチプレス、ゴールドフィルター、エスプレッソマシン、ビアレッティから選べる。パッケージのラベルにQRコードがついており、クリスマスにちなんだ映像を観ることができる。クリスマス終了後はテーマを変えて販売予定。オンラインショップからも購入可能。

http://item.rakuten.co.jp/sherpacoffee/01010061/
【編集 : 田丸】

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