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日通インドネシア物流「電機・電子関連」保税物流センターのライセンス取得

Global News Asia / 2017年8月15日 13時30分

倉庫外観

 2017年8月8日、日本通運の現地法人、日通インドネシア物流株式会社は、インドネシア税関総局から、7月17日に「電機・電子関連」の保税物流センターのライセンスを取得したことを発表した。

 ジャカルタ近郊の工業団地内に立地する同一拠点で、今年3月の「食品関連」に続き2分野目の取得になる。

 日通インドネシア物流では、新たなライセンスの取得で、インドネシアの工場で部品を輸入、生産、他国へ輸出する顧客に、部品のJIT(ジャスト・イン・タイム)配送・生産品の輸出HUBとしてのサービスなどを提供する。

【PLBライセンスのメリット(従来の保税倉庫との比較)】
保税倉庫は輸入貨物のみ蔵置が可能だが、PLBは輸出・輸入貨物ともに蔵置が可能。

輸入品を倉庫への搬入から搬出時まで、輸入に関する諸税が免除。(関税評価は搬出時)

インドネシア非居住者の利用が可能。

蔵置期間が最長3年間可能。(保税倉庫では1年間)
倉庫内で梱包・仕分けなど簡易作業ができる。

【施設概要】
日通インドネシア物流株式会社 チカラン保税物流センター
(PT. NITTSU LEMO INDONESIA LOGISTIK PLB CIKARANG)

所在地 Kawasan Industri Terpadu Indonesia China KAV.6,Jalan Anggrek VII,Kota Deltamas, Bekasi, Jawa Barat Indonesia

面積 18,182平方メートル
【編集 : AU】

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