工夫が感じられない残念な中国の機内食ーフルサービス航空会社のカテゴリー分け進む

Global News Asia / 2017年12月8日 9時15分

中国地方都市から、羽田への国際線機内食(ビスケット・20枚)

 2017年11月、中国地方都市から羽田への機内で「え~これだけ」と驚きの声を聞いた。

 天津発の羽田行き、中国人客を中心にほぼ満席。機材は、新しめのエアバスA320を使用しており、CAの笑顔も素敵だ。

 工夫が感じられないちょっと残念な機内食は、袋に入ったビスケットだけ。常連の中国人客に話を聞くと「以前は、もっと量の少ないピーナッツだけでした。それと比べると、量が増えたので空腹を満たすことが出来ます」とほほ笑む。

 このエアラインは、フルサービスの航空会社だが、運賃はLCC並みの安い価格を実現している。フルサービスの航空会社の中でも、機内食などのコストも徹底的に削減して価格だけで競争する会社、快適性や満足度を向上させ搭乗することに魅力を感じさせる会社、今後さらにカテゴリー分けが進みそうだ。
【編集 : LampangZ】

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