地面師、カミンスカス操容疑者が選んだ潜伏先ー『フィリピン最大の歓楽街』アンヘレス

Global News Asia / 2018年12月22日 12時30分

『フィリピン最大の歓楽街』アンヘレスのバー 韓国経営で朝10時に開店

 2018年12月20日、フィリピンメディアは、フィリピン入国管理局に身柄を拘束されたカミンスカス操容疑者は、マニラから北に約100km離れた歓楽街・アンヘレスに長期間潜伏していたと伝えた。

 アンヘレスの特長について地元で暮らす見識者は「歓楽街は、身を隠すのに適しています。フィリピンは多くの逃亡者に選択されている国です。特にアンヘレスは、最寄りのクラーク空港に韓国からの直行便が多く就航しており、韓国人滞在者が多く、日本人の比率は低いのです。フィリピン人の多くは、まず韓国語で話しかけます。そうしたことも、カミンスカス操容疑者の選択は正しいと言えそうです。目撃談のあるABC Hotelは、若い女性と初老の男性カップルの利用者が多いので違和感が少ないです。カジノやショッピングセンター、温泉、ゴルフ場など様々な施設も整っており、日本食レストランもたくさんあるので、退屈することなく暮らせます。潜伏先としても良いチョイスです」と話す。
【編集 : WY】

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