「火器管制レーダー照射事件」韓国国防省報道官・異常暴走!

Global News Asia / 2019年1月17日 21時15分

哨戒機「P-1」出典:海上自衛隊ホームページ

 2019年1月17日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機「P-1」への火器管制レーダー照射事件について、14日、シンガポールで実務者協議が行われたが、日本・防衛省から提案した電波情報交換について、韓国・国防省は拒絶した。火器管制レーダー照射は、行っていないと繰り返し平行線で終了した。当初は日本側との申し合わせで協議内容を非公表とする約束だったが、公表してしまった。正しく公表するだけでも信義違反だが、嘘の上塗り発表、加害者の韓国が、被害者の日本に「無礼とは」。やはり、韓国は友好国ではなく、敵対国。韓国は日本を仮想敵国としているとの韓国見識者の発言もある。

 専門家は『韓国国防省の報道官は、演者として、上層部の指示で、悪態をついています。実務者協議出席者同様、裁量権は一切ないメッセンジャーです。海上自衛隊哨戒機「P-1」が低空威嚇飛行をした。韓国も低空威嚇飛行ができると息巻いているのです。金委員長が3月にソウル訪問予定説も流布されており、一気に北朝鮮との融合に向かいたいとの文在寅大統領の意向が強くなっています。ご両親は北朝鮮出身ですし親和性が高いのでしょう。しかし、朝鮮半島を一つにまとめる経済力が韓国にあるとは考えられません。韓国国民も東西ドイツの統一でどんなことが起こるのか、知らないわけではありません。本音と建前は別だと考える韓国国民も一定数はいると思います。韓国は日本を仮想敵国として、軍事予算を拡大していますが、日本やアメリカに比べて、韓国兵の士気は低く・レベルも低い、徴兵制の為、仕方なく兵役についている人が多いのです。戦闘機が飛び立とうとして車輪がマンホールに落ちたり、海軍の艦艇が合同演習で迷子になったりと失敗談も数多くあるそうです。文在寅大統領を非難する声も韓国内で大きくなっています」と解説する。
【編集 : WY】

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