慌てふためく韓国国防省「火器管制レーダー照射事件」日本が音データ公開

Global News Asia / 2019年1月21日 17時45分

哨戒機「P-1」 レーダー照射の音 防衛省WEBページURL http://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/01/21x.html

 2019年1月21日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機「P-1」への火器管制レーダー照射事件について、韓国国防省は意図的に日本を挑発しているように見える。不自然な点の多い事件だ。北朝鮮漁船の救助ではなく、漁船に偽装した北朝鮮工作船となんらしかの共同作戦を実施していたのではないかとの疑惑が濃厚だ。韓国国防省には、日本がレーダー照射の音データを公開したことで激震が走っている。

 専門家は『国家の威信をかけて嘘の上塗りを重ね、日本に挑発的な態度を取り続けていた韓国国防省。日本を舐め切っていたので、韓国国防省内は激震が走っています。まさか日本が音データを公開はしないだろうと確信(根拠なく)していたからです。先日、自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長が「極めて不適切で、遺憾だ」と批判した時点で、アクションを起こすべきだと進言した韓国国防省幹部もいたそうです。韓国国防省は、未熟な組織です。8言語での反論動画も稚拙で、映画の予告編の様な作りでした。23日の河野太郎外相と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相との会談で、韓国側が非を認め詫びを入れない限り、日本と韓国の関係は悪化の一途をたどります。韓国国防省の一部の良識者の中には、初期の段階で、非を認め「再発防止策を講じます」と素直に対応しなかったことを後悔しているそうです。日本は、相手の面子を考慮するような思いやりがありますが、韓国に対しては無用です』と解説する。
【編集 : WY】

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