危機管理能力無し「韓国大統領府」日本に対し誹謗中傷

Global News Asia / 2019年7月11日 16時15分

韓国のイメージ

 2019年7月11日、韓国は軍事転用可能な物質の管理が悪く、日本から輸入した物質が第三国に密輸されていた。2004年に日本が誤ってホワイト国に韓国を指定し特別に輸出手続きを簡略化していたが、ホワイト国の指定を取り消し、8月から通常の輸出審査を行う事を決めたことで、韓国文政権は異常な過剰反応で、世界から苦笑されている。

 専門家は「韓国はこの3年間、日本から軍事転用可能な物質の管理について問い合わせをしても、無回答でした。また、協議を呼びかけても応じてこなかったんです。その理由は、隠し通さなければならない事案が多かったのだと推測できます。

 そこで、日本は優遇措置をやめて、普通の貿易審査を輸出ごとに行う事にし、7月4日からは、半導体や有機ELを製造するのに必要な、フッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目については、前倒しで個別審査を行う事を7月1日に通達したのです。

 昨日韓国政府は、日本のフジテレビに政府の作成資料が入手され報道されてしまったことから、4年間で156件の密輸が行われていた事実を初めて公表しました。

 普通の感覚なら、適正な管理を怠っていましたと非を認めるところですが、韓国は逆に適正な管理を行っていたのでこれほど多くの摘発に成功し、密輸を未然に防いだとニュアンスをかえてきたのです。

 韓国国内向けには、日本を悪ものにして大騒ぎです。韓国の官僚も完全なマインドコントロール下には無いとは思いますが、文大統領に異論を唱えることは出来ず政権が倒れるのを待つしかないのです」と説明する。
【編集 : WY】

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