全て藪蛇! 逃げ場を失う「文在寅」浅知恵では大統領失格

Global News Asia / 2019年7月13日 9時30分

韓国のイメージ

 2019年7月13日、韓国国内では、文在寅大統領への指導力の低さ、日本を軽視し日韓関係を悪化させていることに対して不安の声が増えている。

 韓国政府は、日本への強い劣等感や被害妄想的な誤った感性が根底にあり、なかなか素直になれず、事あるごとに挑発的な対応に転ずることが多かった。

 専門家は『韓国では悲しいかな、日本を悪ものにして国民を纏めようとする悪い慣習があります。親日では人気が出ないので、反日を唱える活動家が多いのです。

 日本がとんでもない悪い国なら、これほど多くの在日韓国人は存在しませんし、多くの外国人旅行者も日本に来ないでしょう。

 昨日、経済産業省で開かれた韓国へ輸出する軍事利用可能な品目についての、輸出管理を個別に実施することについての説明会が行われました。これに対して韓国の中央日報は、事務用の机や椅子を並べた部屋を「みすぼらしい。おもてなしとはほど遠く、日本側が冷遇した」と報じています。

 経済産業省では、普通に対応していますが、根底には日本への強い劣等感などがあるため、韓国側はスーツにネクタイをしているのに、日本側は、シャツだけだ。韓国を馬鹿にしていると感じてしまうのです。

 大統領の新年の記者会見では、テレビ番組の豪華なセットを特注で作り放映していました。実質的な内容が浅いため、見栄えだけを大事にする習慣があります。

 軍事転用可能な戦略物資の不正輸出を4年間で156件摘発したと発表した韓国ですが、韓国としては潔白を証明する主旨だったんです。

 これは未然に防いだのではなく、密輸された後に摘発したもので、回収されているわけではないのです。イランへも多くが密輸されており、さらにアメリカの信用を失いました。

 文政権は、トランプ大統領から信頼されていないのですが、文在寅氏は、それを真摯に受け止めず何か事が起きればアメリカに助けてもらえると本気で考えている様なんです。

 板門店での米朝首脳会談でも、韓国メディアの一部は、韓米朝首脳会談と不正確に伝えていました。

 韓国では、日本が韓国の経済発展に協力したことについて、韓国メディアは正しく伝えないようにしています。

 また、多くの国民は、ヤクルトが日本発祥であることを知りません。ヤクルトは韓国発祥であると思われているのです。これはメディアの暗躍が根底にあったからです』と説明する。
【編集 : WY】

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