極端な文大統領への退陣要求強まる―北朝鮮との統一を願うのは少数派

Global News Asia / 2019年10月9日 0時0分

韓国LCC 経営悪化で厳しい状態

 2019年10月9日、韓国は民主主義を表明しているものの、偶然が重なって瞬発的に国が出来上がってしまったため、権力抗争が続き国の運営はガタガタだ。力のあるものは韓国を捨て他国で活躍する道を選ぶ。人材の国外流出は激しい。

 専門家は「歴代の大統領の末路は、投獄されたり、自殺や暗殺だ。幸福に第2の人生を謳歌している人は誰もいない。多くの権力を持つが、逆に恨みを買う事も多く、親派だと思って心を許していた支持者が寝返ることも少なくない。ドロドロした世界だ。

 韓国は恨みの国。検察の行動パターンも異常な執念で、前政権幹部を徹底的に調査をしてドンドン投獄、犯罪者を量産。現政権の任期が少なくなったり支持率が下がると、不正調査をスタートさせ摘発を始める。韓国の警察は、全て検察の支配下で重要な決定権は警察には無い。警察権力も併せ持つ検察の弱体化を目指す、チョ・グク法相側への検察の調査は、なにがなんでも法相の地位から引きずり降ろしてやるとの筋書きの特殊案件だ。検察の弱体化をさせたくない一心で、白を黒にする勢いだ。

 文大統領はかなりユニークな考えを持つ人物で、北朝鮮との統一を本音で目指している。東西ドイツの統一以上に韓国経済はガタガタになっても、良いとの思いが強い。在韓米軍の撤退も希望している。(韓国軍関係者は猛反対)存続するのは最終的に北朝鮮で、韓国は併合されても構わない。かなりの危険思想で、アメリカからの信頼は微塵もない。

 さすがに韓国メディアでも危機感を感じている関係者も増えている。前政権を壊滅した時のデモを上回る人々が参加し、文大統領の任命した法相解任などを求めているが、実態は文大統領に辞任を促すのが目的だ。文大統領の無茶な計画が実行に移された場合、韓国は消滅の危機に立たされる。北朝鮮との統一を願うのは少数派だ」
【編集 : UH】

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