消防車整備計画を支援ーチェンマイ日本総領事館

Global News Asia / 2019年10月11日 8時15分

引渡式出席者

 2019年10月9日、チェンマイ日本総領事館は「チェンライ県ウィアンゲーン郡ラーイガーオ地区消防車整備計画」の引渡式を行った。

 松本洋総領事とラーイガーオ地区役場長のソムポン・テープワイ氏らが出席した。

ラーイガーオ地区は、チェンライ県の東部、ラオスとの国境に位置し、約99%が山林・農業用地。乾季には森林火事が多く発生している。ほとんどの地域で山水を引いて使っているため、降雨量によって生活が左右され、乾季には深刻な水不足に直面し、給水による生活用水の確保が必要とされていた。

 チェンマイ日本総領事館は、ラーイガーオ地区役場による多目的消防車の整備計画に総額3、016、000バーツ(約983万円)の支援を行い、多目的消防車(4,000ℓ水槽、バスケット付き油圧式クレーン搭載)1台を整備した。
【編集 : TS】

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