フィリピン新型コロナで「家族だけでヒッソリ誕生日会」・「オンライン賭博ゲームで中国籍92人逮捕」

Global News Asia / 2020年5月31日 8時30分

パーティは禁止されているため家族だけで息子の誕生日を祝った(2020年5月30日、マクタン島ラプラプ市で撮影)

 2020年5月30日、フィリピンでの新型コロナウィルス感染者は、17,224。死亡者950人。回復者3,808人。

 政府通達で、誕生日パーティは禁止されているためマクタン島で観光業に従事する家庭でも、家族だけでヒッソリ誕生日会が行われた。

 WEBメディアABS-CBNによると、各地で、中国籍の逮捕・摘発が増えている。マニラでは、オンライン賭博ゲーム(POGO)のオペレーターとして働いていた92人の中国人が、警察に身柄を拘束され刑務所に送られた。

 6月1日から、感染規制が最も緩い(MGCQ)地域では、教会が活動を開始。ミサなどを50%再開する。

 2番目に感染規制が緩い(GCQ)地域では、理髪店の営業が50%許可される。散髪のみ可能で、毛染めや洗髪などその他のサービスは、禁止のまま。
【編集 : Eula Casinillo】

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