「ラオスのデザイン振興の促進と協力」日本アセアンセンター

Global News Asia / 2020年7月4日 11時0分

少数民族の女性たちが身につけている伝統的な民族衣装のモチーフ使用したバッグとスニーカーを製作するHer Works (日本アセアンセンター提供写真)

 2020年7月3日、国際機関 日本アセアンセンターは、公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)と、ラオス商務省(MOIC)貿易促進局(DTP)の3者で、ラオスのデザイン振興の促進と協力のための覚書に、今年3月、調印したと発表した。

 この覚書は、ラオス独自のグッドグッドデザイン賞の創設と、ラオスのデザイン振興の支援を目的にしたもの。

 2018年度のアセアンデザインセレクションには、261件の応募があり、22件が「グッドデザイン賞」を受賞。そのうちラオスからは、 同国の少数民族の女性たちが身につけている伝統的な民族衣装のモチーフ使用したバッグとスニーカーを製作するHer Works (ハー・ワークス)と宝石買取販売システムを提供するAIDA Lao Jewelry by SMJ(AIDAラオ・ジュエリーSMJ)の2社が受賞していた。
【編集 : RL】

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