i3ビジネスアカデミー10月も開講「アジアで注目される起業家・海野翼氏と、顧問の漆沢祐樹氏」

Global News Asia / 2020年10月22日 13時45分

起業スクール i3ビジネスアカデミー

 2020年10月、アジアで注目される起業家・海野翼氏と、顧問の漆沢祐樹氏が率いる『起業スクール i3ビジネスアカデミー』が今月も開催された。

 濃厚接触に気をつけ、オフラインのみで70名、オンラインも含めると約90名が受講した。講義では一流のビジネスマンに必要な考え方を6つに分類して、テーマごとに2人の経験などを元に、具体的にどのように行動していくことが必要なのかを伝えている。今回のテーマは前回に続き、『営業力と経理力』の経理力にフォーカスし、具現化された内容になった。

 経理力で重要なのは、全てを数値化することであり、問題点を把握することができる。それによって、解決策を導き出すことができる。継続的にモチベーションを維持し続けるにはこの力が不可欠であるというわかりやすい講義だった。

■漆沢祐樹氏 のプロフィール
19歳で起業し、投資助言業の会社などいくつかの会社で役員を務め、事業譲渡やM&Aを経験。一般社団法人日本国際芸術文化協会の理事も務め、各国の大統領や大使に浮世絵外交を行い、浮世絵セミナーなどを展開しながら世界各国を周る。2018年ブロックチェーンの発祥の地エストニアで会社を設立。現在はイギリス国立大学の海外MBA candidateでもある。【TV出演】 いまから始める SDGs ~中小企業のための新たな取り組み~(2019年)YouTube公開中【著書】 100番目のメッセージ(2011年)

■海野 翼氏 のプロフィール
大学卒業後、カー用品店シェアNo. 1の上場企業で、約9年間・会社員を経験。 その中で雇用されていることに対しての違和感を感じ始め、27歳から副業としてビジネススタート。MLM・転売・アフィリエイト・投資あらゆる物にチャレンジし、失敗を繰り返した中で、とある投資家に出会い成功し、目標として掲げていた30歳で脱サラを達成。その後、起業を目指しフルコミッションの営業を開始。原理・原則に基づいた営業ノウハウを学び、営業に苦手意識がある中、半年でトップセールスマンになる組織構築に目を向け、教育マネジメントに力を入れ、脱サラ10カ月目に法人登記し、初年度決算で売上1億円達成。現在は約40名の営業マンを抱えながら、「大人が夢を持てる世の中を創る」を理念に、日本の教育の問題点解消に取り組んでいる。
【編集 : LH】

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