【フィリピン航空】セブー成田・名古屋・大阪、12月から運航再開予定

Global News Asia / 2020年10月25日 9時30分

フィリピン航空のイメージ

 2020年10月20日、フィリピン航空が公表した12月からの冬季スケジュールによると、セブと日本各地を結ぶ直行便の運航が再開される予定だ。(新型コロナの感染状況によっては、フライトの変更の可能性はある)

〔セブ⇒成田、12月1日から、
PR434便 08:00⇒13:25
月、火、木、土、日、の週5便〕

〔成田⇒セブ、12月1日から、
PR433便 14:25⇒18:50
月、火、木、土、日、の週5便〕

〔セブ⇒名古屋、12月2日から、
PR480便 09:10⇒14:20
水、木、日、の週3便〕

〔名古屋⇒セブ、12月2日から、
PR479便 15:20⇒19:00
水、木、日、の週3便〕

〔セブ⇒大阪 12月2日から、
PR 410便 09:15⇒14:25 
月、水、金、土、日、の週5便〕

〔大阪⇒セブ 12月2日から、
PR 409便 15:25⇒19:00
月、水、金、土、日、の週5便〕

 日本各地とセブを結ぶ定期路線は、3月20日を最後に運休が続いていた。旅行業関係者は「このフライトスケージュールは、日本からフィリピンへの一般観光客の入国が許可される可能性を示唆しているかもしれない」と話している。
【編集 : Eula Casinillo】

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング