習近平氏の動静「新華社」・「人民日報」捏造か! ー路徳社(Lude Media)報

Global News Asia / 2021年1月21日 23時30分

中国政府WEBページから

 2021年1月21日までに、中国での新型コロナウィルスの情報を一早く伝えた実績がある、アメリカ在住中国人が運営する個人サイト『路徳社』(Lude Media)は、YouTubeなどを通じて、中国共産党・習近平総書記が脳動脈瘤の治療のために入院し手術を受けた後、公の場に姿を現していないと伝えた。

 新華社や人民日報は、18日、習近平総書記が2022年に行われる北京オリンピック、パラリンピック冬季大会の会場を視察したと報じたが捏造記事で、中国国営テレビCCTVは夜のニュース番組で放送しなかった。

 また、同日、新華社WEBサイトは、習近平氏は海淀区首都体育館へ訪問したあと、延慶区にある二つのスキーセンターも視察したと伝えているが、3カ所は離れた場所にあり不自然で、捏造された可能性が高いと報じた。

 AFP(フランス国営通信)は、北京オリンピック、パラリンピック冬季大会の会場を視察した記事を、新華社電として配信している。
【編集 : LK】

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