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国際交流基金「日本語パートナーズ」募集、インドネシア・タイ・ラオスに派遣

Global News Asia / 2021年7月29日 12時30分

日本語パートナーズのイメージ

 2021年7月29日、独立行政法人・国際交流基金(JF)は、インドネシア、タイ、ラオスでの日本語普及を担う「日本語パートナーズ」スタッフの募集を始めた。

 2021年度は3回の募集を予定しており、今回は第2回目の募集。

 オンライン説明会は、8月11日(水)・8月27日(金)に実施される。

◆日本語パートナーズとは
国際交流基金(JF)は日本政府が表明したASEANを中心としたアジアとの文化交流を進める「文化の WA(和・環・輪)プロジェクト・知り合うアジア」の一環として、日本語パートナーズ派遣事業を2014年から開始。ASEAN 諸国を中心とするアジアの日本語教育を行う中等教育機関などに、現地日本語教師・学習者 を支援する人材日本語パートナーズを派遣し、現地日本語教師の教育活動を支援するとともに、教室内外の学習者の支援や文化交流を通して、日本語と日本文化の魅力を伝えることを目的としている。また日本語パートナーズ自身にも、現地での活動と人々との交流を通して、派遣先国・地域 の文化や言語に対する理解を深め、将来的にアジアと日本の懸け橋となることを期待するもの。これまでに 2,399 名の日本語パートナーズが派遣され、帰国後も様々な分野で活躍している。
【編集 : KM】

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