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【タイ】在留邦人アストラゼネカ製ワクチン「60歳以上、基礎疾患者、12週以降の妊婦」8月上旬から接種

Global News Asia / 2021年7月29日 14時30分

タイのイメージ

 2021年7月29日、在タイ日本大使館は、在留邦人へのアストラゼネカ製ワクチンについて、まず、優先対象者(60歳以上の高齢者、基礎疾患者、12週以降の妊婦)に、8月上旬からワクチン接種を開始すると公表した。接種に対する自己負担無し。

 接種は、バンコク病院、サミティヴェート病院、BNH病院、バムルンラード・インターナショナル病院、メドパーク病院、セリラック病院及びシーナカリン病院。

 その他の18歳以上の在留邦人への接種は、優先対象者への接種状況を見て決定する。

 基礎疾患の定義は日本国内と異なり、(1)重症慢性呼吸器疾患、(2)心冠血管病変、(3)慢性腎不全(ステージ5)、(4)脳血管障害、(5)化学療法を受けている途中の担癌患者、(6)糖尿病及び(7)肥満(体重100kg以上又はBMI35以上)になる。
【編集 : KM】

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