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【コラム】異常反応・旭日旗! じゃあ、太陽の光も浴びられないじゃないの? 韓国

Global News Asia / 2021年10月18日 7時30分

レッド・ツェッペリン公式WEBページから

 旭日旗に似ていると、韓国人は、毎日どこかで言っている。ほぼすべての物に、だ。では、太陽の陽ざしを描く子どものクレヨン画とかも、世界中で禁止しなければならない。太陽をテーマにした絵本はほぼ廃版決定だ。韓国の主張を、国連でどこまで認めるのか、世界的見解を決定しなければならないところまで、既にきていると思われる。

 2021年10月15日、イギリスのバンド、世界中の誰もが知るバンドであるレッド・ツェッペリンの公式ウェブサイトで、旭日旗をベースにしたデザインのTシャツが販売開始になった。1971年の日本初公演から50周年を迎えたことを記念してだ。

 これに対して、すぐさま反応したのが、韓国の大学教授だ。「旭日旗は、戦犯旗」とした。第二次世界大戦時に主に使われ、それを76年過ぎた今でも使うことは、アジアのファンの気持ちを著しく傷つけるという主張だ。アーチストが、その歴史を知らない事は、犯罪とまで言っている。近年では、ジャスティン・ビーバーのダウンジャケットしかり、エド・シーランのSNS投稿映像しかりと、具体例を挙げている。

 これに同調する韓国の「ネットユーザー」は、レッド・ツェッペリンは二度と聞かないとか、レッド・ツェッペリンは歴史を知ってからグッズを作れとか、書き込んでいる。

 世界中を相手に、53年以上も音楽活動をしているレッド・ツェッペリン。1968年にデビューし、1980年に一度解散。その後1985年から、再結成と、活動歴を知っている韓国人はどのくらいいて、この伝説的なバンドのすることに、文句たれているのだろうか。自国の歴史を知って欲しいなら、レッド・ツェッペリンとはいったいどんなバンドなのか、オリジナルメンバーから現在のサポートメンバーや楽曲タイトル全部などを暗唱できるほどであってほしいものだ。ウェブサイトを見て腹が立ったから聞かないというような、ファンなのだか、そうでないのか、わからない韓国人に聞いてもらわなくてけっこう。韓国で流れないようにするも可能だ。レッド・ツェッペリンというバンドの韓国公演はない。2019年になってメンバーの一人が公演しただけ。韓国人に聞いてもらう気はないことが伺われる事実だ。

 じゃあ、韓国の旗のデザインだったら、すごく称えるのか? 。日の丸だったら、大丈夫か。

 終戦の時に10歳だった子だって、86歳なんだよ。韓国の積極的ネットユーザーは、どれだけ、第二次世界大戦を知っているのだろうか。なにさまのつもりなのだ? 。反対に、レッド・ツェッペリンに誹謗中傷の国と、排除されなければいいが。
【編集 : fa】

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