タイの水道水は飲めないので自動販売機で水を買う

Global News Asia / 2014年8月2日 14時28分

筆者の住むアパートの前にある水の自動販売機。

 2014年8月1日、ミネラルウォーターがなくなったので、ペットボトルを持って、アパートの前にある水の自動販売機に向かった。

 バンコクの街中、特にアパートの前などでよく見かけるのが水の自動販売機だ。

 タイの水道水は浄水場を出る時点では飲料水としての基準をクリアしているのだが、水道管の管理が悪く、蛇口から出てくるときには飲料に適さなくなっているためである。

 料金は1リットル1バーツ(約3円)。自分で用意したペットボトルの容器をセットし、硬貨を投入してボタンを押すと水が注がれる。

 しかし、水を飲むためにわざわざペットボトルの容器を持って自動販売機まで買いにいかなくてはならないというのもひどく面倒である。

 筆者は面倒なときは水道水をそのままガブガブ飲んでいるが、それでお腹を壊したことなどは今まで一度もない。口の中に妙な後味は残るが……。

【取材/撮影 : 小林ていじ】

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