【インドネシア】近野莉菜JKT48劇場デビュー

Global News Asia / 2014年8月7日 20時30分

JKT48近野莉菜、抜群のパフォーマンス。(c)JKT48 Project

 2014年8月6日、AKB48からJKT48へ移籍した近野莉菜が、JKT48チームKIII「青春ガールズ」公演に初出演し、JKT48劇場でデビューした。

 19時の開演後、トップナンバー「青春ガールズ」の冒頭でライトに浮かび上がった近野の姿に、ファンからは割れんばかりの大歓声。満面の笑顔でフロントに出てくるシーンでは「チカリナ」コールも沸き起こり、ますますヒートアップ! この日を待ち望んでいたステージ上の近野と他のメンバーたち、観客がひとつになった。

 全体曲3曲を終え、インドネシア語での自己紹介でひときわ大きな歓声を受けた後は、ユニット曲「Blue rose」を披露。ブラックの衣装に身を包み、マイクスタンドへのキックを華麗に決めるなどクールなパフォーマンスで観客を魅了する一方、同じくユニット曲「ふしだらな夏」では一転して灼熱の太陽を彷彿とさせる情熱的なパフォーマンスに、観客も素晴らしいキレの手拍子で返した。この日は6月11日に発売された6枚目シングル「ギンガムチェック」のチームKIII版を含め、全13曲の熱演した。

 近野莉菜は、「やっとインドネシアのファンの皆さんの前でパフォーマンスを披露できる日がやってきて、とても嬉しかったです。新しい環境、新しいコトバで緊張してしまうと思っていましたが、他メンバーのサポートに加えて観客席から暖かく迎え入れてくれるような空気を強く感じ、とても落ち着いてステージを楽しむことができました。ですが、ダンスも歌もまだまだ磨きをかけていけるはず。より一層クオリティの高いパフォーマンスを目指して頑張っていきます。どうか期待していてください。これからもJKT48の近野莉菜をよろしくお願いします!」と挨拶。

 また、「おかやまフルーツ大使」のメロディ(JKT48リーダー)は、先月21日、白桃や、シャインマスカット、オーロラブラックなどのブドウをスーパーでPR試食販売した後、在インドネシア日本大使館に移動して、鹿取克章・在インドネシア大使の友人など、岡山の高級フルーツに興味を持ってもらえる可能性の高い、ジャカルタの富裕層を集めて、岡山のフルーツを使ったデザートを試食してもらうなど、岡山フルーツのブランド化を目指すイベントに積極的に参加している。

【編集 : 安麻比呂】

Global News Asia

トピックスRSS

ランキング