【タイ】代理出産 24歳日本人男性=「今日」事情聴取でタイ警察へ

Global News Asia / 2014年8月18日 0時15分

資料写真JAL。

 2014年8月18日、16人の乳幼児の父親だという、24歳の日本人男性が、タイ・バンコクに戻り、今日、タイ警察の事情聴取を受ける予定だ。

 ただ、タイ警察に何時に出向くのかなど、具体的なスケージュールは、確定していないようだ。

 例えば、この日本人男性が東京に在住していて、今日の取り調べに応じるとすると、羽田発0時20分から0時40分にかけて、TGタイ国際航空、JAL、ANAが、各1便飛ばしており、このフライトに搭乗すれば、早朝バンコク着で、朝9時にはタイ警察に到着することが出来る。

 取り調べは、日本語または、英語で行われ、1日で終了するとは考えにくく、場合によっては1週間以上の日数がかかりそうだ。

 また、日本人男性の描いているプランが、捜査当局を納得させるだけの現実味のあることなのかもポイントだ。

 7日にタイ・バンコクを出国し、マカオ→香港→大阪(関西空港)のルートで日本に帰国していたが、タイ警察は、所在を掴んでいない。

 12人の乳幼児を保護しているタイ当局が、一番心配しているのは、カンボジアに居るという4人の乳幼児だ。元気に暮らしている写真がこの日本人男性サイドから、タイ警察に送られてきたが、写真だけでは、確たる証拠としては不十分で、タイ警察も、カンボジアに警察官をおくり、捜査を始めている。

 日本人男性のDNAを採集して、12人の乳幼児との親子関係を鑑定し、また、タイ警察では、現在分かっている16人の乳幼児と妊婦1人以外にも、代理出産で生まれた子供がいるとみており、日本人男性から事情を聞く方針だ。
【編集 : 朝日音然】

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