【タイ】代理出産 24歳日本人御曹司=カンボジアの隠れ家が判明

Global News Asia / 2014年8月20日 11時53分

資料写真(撮影・高橋 勇)

 2014年8月20日、タイメディア関係者によると、24歳の日本人男性が多くの子供を代理母に出産させていた問題で、タイからカンボジアに連れて行った子供の住居が分かった。

 プノンペンから45キロ南の農村地帯。農場のような場所の一軒家。ここで、3歳と1歳の男児が約1年間育てられていた。

 24歳の日本人男性は、毎月子供に会いに来ていた。この一軒家のある場所は、フンセン首相の三男が、以前所有していた土地と思われる。

 8月5日の問題が発覚して以降は、別の場所に男児は、移動したとみられる。

【編集 : 朝日音然】

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