【タイ】代理出産 24歳日本人御曹司=プノンペン郊外に広大な敷地

Global News Asia / 2014年8月20日 17時6分

資料写真・カンボジア。

 2014年8月20日、タイメディア関係者によると、24歳の日本人男性が多くの子供を代理母に出産させていた問題で、タイからカンボジアに連れて行った4人の子供の内、2人の住居が分かった。

 プノンペンから45キロ南の農村地帯。カンボジアは舗装されていない道路が多いため、車で約2時間弱かかる。14ヘクタールの広大な敷地の中に新築の一軒家があり、そこで3歳と1歳の男児が約1年間育てられていた。警備のため家の周りは鉄条網で囲んでいる。この土地の以前の所有者は、フンセン首相の三男で、日本人男性がこの広大な土地を購入していた。

 ただこの地域は、自然環境に恵まれているが、近くに設備の整ったクリニックは無く、小さな子供を育てるには不安がある。

 24歳の日本人男性は、毎月1回程度、子供に会いに来ていた。8月5日の問題が発覚して以降は、別の場所に男児は、移動したとみられる。

【編集 : 朝日音然】

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