【マレーシア】高架鉄道建設中に橋桁が落下=作業員1名死亡、2名が不明に

Global News Asia / 2014年8月20日 20時53分

落下事故現場で進入禁止のテープを貼る作業員。

 2014年8月18日夜、マレーシアの報道によると、マレーシアの首都クアラルンプール近郊のコタ・ダマンサラ地区で、建設中の高架鉄道の橋桁ブロックが落下し、作業員1名が下敷きになり、遺体で発見された。

 落下したのは1つが490トンの橋桁。この事故で、近くで作業していたバングラデシュ人作業員3名のうち、1名は遺体となってすぐに発見されたが、残る2名はまだ見つかっていない。

 この事故を受けて、工事を発注していたMRT社の総裁が辞任。また事態を重く見たナジブ首相も自ら事故の原因究明と再発防止に向け、指揮することを表明した。
【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

Global News Asia

トピックスRSS

ランキング