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日本アセアンセンターで9月にインドネシア製品を紹介するイベントを開催

Global News Asia / 2014年8月22日 18時41分

近年クオリティー向上が目覚ましいインドネシアの繊維製品。伝統的な民族衣装の技術やデザインを取り入れた衣服はエスニック・ファッション界でも注目度が上昇中だ。

 2014年9月1日と2日に、東京都港区新橋御成門にある国際機関、日本アセアンセンターで、リトルインドネシア・イン・ジャパンがインドネシア共和国大使館の主催で開催される。

 このイベントは、インドネシアの製品を紹介することを目的に毎年開催され、今年で6回目となる。

 ジャカルタ、ジョクジャカルタ、スマランなど各地方ごとに多種多様な文化を持つインドネシア。イベント会場には、繊維製品だけでなく、様々な伝統工芸品なども展示され、見ているだけでも飽きないイベントになりそうだ。また、開会式ではジョクジャカルタ特別州文化省による文化公演も予定されている。

 今回のイベントでは、革製鞄、ハンドバッグ、スパ用トリートメント材、アパレル、バティック、手工芸品やジュエリーなどが展示される。近年は、インドネシアの繊維製品は技術革新とともにそのクオリティーも上がり、欧米各国やアセアン諸国への輸出も拡大している。

 9月1日午後1時半からはインドネシアから来日した有望な現地繊維製造会社とのビジネスマッチングの時間が設けられ、インドネシア語通訳を介して、具体的な商談の場として提供される。商談会には事前登録が必要になる。申し込みは日本アセアンセンターのホームページ(http://www.asean.or.jp/ja/trade-info/6th_littleindonesia/)で受け付けている。

【執筆 : そむちゃい吉田】

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