【タイ】代理出産・日本人御曹司=タイ警察が日本に来るなら、聴取に応じると伝える

Global News Asia / 2014年8月24日 7時47分

タイメディアが日本人男性の父が創業したIT系企業と伝える会社の本社。(東京・豊島区)

 2014年8月24日、タイメディア関係者によると、代理出産で多くの子供を誕生させていた24歳の日本人男性は、タイで警察の事情聴取を受けることに躊躇しており、タイ警察が日本に来るなら事情聴取に応じる考えがあることをタイ警察に伝えてきたという。

 また、タイ警察の捜査員が日本に来るための渡航費などの必要費用を日本人男性が負担する用意もあるという。タイ警察は、この提案を断り、12人の子供が保護されているタイに戻って、事情聴取に応じるよう、再度要請している。

 当初は18日に日本人男性がタイで警察の事情聴取を受けることに同意していたが、来なかったことについて、日本人男性は、タイで聴取を受けた場合、そのまま身柄を拘束される恐れがあると怖がっているとの憶測も出ている。

 タイ警察は、日本人男性の子供を15人誕生させたバンコクのクリニックと医師を立件する予定で、捜査を進めており、このクリニックを選択した経緯などについても事情を聞きたいとしている。

【編集 : 朝日音然】

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