【タイ】日本人御曹司の代理出産問題をきっかけに=3クリニック閉鎖・医師6人刑事告発

Global News Asia / 2014年8月27日 8時32分

違法取り締まり強化で、余波。

 2014年8月27日、タイメディアによると、24歳の日本人男性が多くの子供を代理出産により、誕生させた問題をきっかけに、タイ保健省は、医療機関の現地調査を行なった。

 無許可で体外受精を行なっていたとして、特に問題点の多かった3カ所のクリニックを閉鎖。6人の医師を刑事告発したと発表した。

 また、日本人男性は、子供を海外に連れ出すために、バンコク家庭裁判所で代理出産の事実をを隠し、既婚のタイ人女性と不倫した結果、子供が誕生したたなどと、虚偽の説明をしていることも、捜査当局の心証を悪化させている。
【編集 : 朝日音然】

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