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【コラム】韓国の姑もあつかましいな!

Global News Asia / 2023年11月16日 6時0分

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 最近のご夫婦たちは、今まで舅姑小姑呼んでいた、相手方の家族を、義理実家、義父、義母、義姉妹と呼ぶ。夫(妻)の実家じゃだめなのかしら、そういう筆者は鬼姑世代。

 女性が結婚後自分の実家に入り浸るのは、あまり陰口の対象にはならないが、夫が頻繁におふくろの味を堪能するために自分の生家に通うのはまず叩かれる。というか、男と言うものは、結婚を機会にした「親離れ」がなかなかできない。
女性の方が、家と家との結婚ではなく、あなた個人と結婚したのだから「二人だけ」の未来設定を作っている。そこが、価値観の相違と言えば言えなくはない。

 韓国の新婚夫婦の部屋の暗証番号を把握した姑が、二人とも留守の時に勝手にきて、うんざりと言う話~これは日本でもあるあるだ。違うとすれば、嫁と姑が血で血を洗うような大声で戦わないことだろうか。

 この新婚さん、夫の父は数年前に亡くなっており、母親的にはきっと同居してもらいたかったに違いない。けれど同居はかなわなかった。だから、暗証番号を息子に教えてもらって、勝手に入って「夜に二人で食べよう」と冷やしていた果物やスウィーツを勝手に食う。それもソファで寝ころびながらテレビ見ながらなので、散らかす。掃除は嫁の役目だと思っている。そしてしらーっとそのまま3泊する。
夫からさりげなく注意してもらったら、烈火のごとく暴れた。

 業を煮やした嫁が、暗証番号を夫にも内緒でかえた。この後もの戦いは続いている。夫が教える、妻がかえるがエンドレスで行われているから。

 儒教の国韓国(それは、中国ですね)、母一人子一人なら、母親に仕えなければならない。嫁はお母さん同居してくださいと言わなければならないと、識者はが答えてしまう。

 そんなに母親に会いたくて大切なら、母と結婚すればいいのに、結婚するほど大切な女性よりも大切ならば。
妻、いや、伴侶との暮らしには、二人だけのプライバシーがある。韓国男性はそれがいくつになっても理解できないと見える。
【編集 : fa】

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