【タイ】日本人男性の代理出産問題=保護されて1カ月・ベビーシッター受け入れ要請

Global News Asia / 2014年9月5日 11時4分

タイ当局に最初の乳幼児9人が保護されてから、1カ月が過ぎた。24歳の日本人男性が、バンコクに戻り警察の事情聴取を受けないことで、タイ当局も態度を硬化させている様だ。

 2014年9月5日、タイメディア関係者によると、24歳の日本人男性が多くの子供を誕生させて問題で、日本人男性は、タイ当局に保護されている12人の乳幼児に、ベビーシッターを派遣したいとの要望を出していることが分かった。

 最初に9人の乳幼児が保護されたのは、8月5日で、保護期間は1カ月を超えた。日本人男性の代理人・弁護士は、「保護されている12人の乳幼児の一人一人に、日本人男性が用意したベビーシッターを派遣するので、受け入れてほしい」と2度にわたって書面を提出していた。

 また、弁護士は乳幼児の様子を見たいと伝えたが、タイ社会開発・人間安全保障省幹部は、日本人男性が父親であるということが、100%担保されていないとの理由で、いずれも断った。

【編集 : 朝日音然】

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