東京ゲームショウ2014開催=アジア勢も注目のソフトで出展

Global News Asia / 2014年9月18日 16時8分

2014年9月18日(木)~21日(日)、東京ゲームショウ2014が幕張メッセで開催される。写真はXPERIAブースのキャンペーンガール。

 2014年9月18日(木)~21日(日)、日本最大のゲームの祭典 「東京ゲームショウ2014」が幕張メッセで開催される。東京ゲームショウは、ゲーム、コンピューターエンタテイメントの日本最大規模の総合展示会。E3、Gamescomと並び世界三大ゲームショウの一翼を担っている。1996年に初開催され、今回は第24回目。421社の出展社、1363タイトルのゲーム、出店社の国と地域は32にのぼり、昨年よりも更にパワーアップしている。

 PlayStationを展開するソニー・コンピュータエンタテインメント、Xboxを展開する日本マイクロソフトなどゲームハードメーカーを中心に、大手ソフトメーカー、バンダイナムコゲームス、コーエーテクノゲームス、セガ、コナミデジタルエンタテインメント、カプコン、スクウェア・エニックス、エレクトニック・アーツ等が大きなブースを構える。また、携帯ゲーム大手、グリー、ブシロード、DMMゲームス、ディー・エヌ・エーのブースも注目度が高い。

 エイリアンウェアは、 日本初上陸となるSTEAM(ダウンロードゲーム)専用次世代コンソールゲーム機ALIENWARE Alphaを出品。500以上のゲームをダウンロードしてすぐに楽しめる全く新しいスタイルのゲーム機である。

 アジアニュースターズコーナーには、タイ、シンガポール、インドネシア、カンボジア、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、ラオス、ベトナムなど多くの国々から出展があり、注目を集めていた。また、日本アセアンセンターも昨年に引き続きブースを出展している。

 海浜幕張駅前プレナ幕張5F、世界のビールが楽しめるアイリッシュパブ Alwaysでは「東京ゲームショウ2014」応援キャンペーンを開催する。9月20日~21日に「東京ゲームショウ2014」の入場チケットを提示すると、飲食代の10%割引が適用される。同店は11時30分から24時まで営業しており、営業時間内ならいつでも適用可能。
【撮影/編集 : 太田雅幸】

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