歴史の生み出す味わい・老舗洋食店のデミグラスソース

ぐるなび / 2015年11月9日 15時10分

11月8日放送の「さんぽサンデー」(テレビ朝日系、午前10時00分~)では、二組のペアがそれぞれ寄り道や買い物をしながら恵比寿駅を目指して山手線沿いを散歩し、ドランクドラゴンの塚地武雅さんと浅香唯さんが五反田駅近くの「グリルエフ」(東京都品川区)を訪れた。

建物全体を木のツタが覆う歴史ある建物に目を惹かれて入った同店は、昭和25年創業の洋食店。店内の椅子も創業当時の物を使っており、レトロな雰囲気と隠れ家的な空気が漂う。

席から様子を見ることができるガラス張りの厨房には、大きな寸胴の中でなにやらソースが作られている。これこそが開店当初から継ぎ足しで使っているというデミグラスソースだ。カラメルのようなコクとほろ苦さが味わえる、歴史ある一品だという。
ソースを一口試食させてもらうと、浅香唯さんが思わず身もだえて「おいしい…芳醇です」と一言。ご飯と合わせて食べた塚地武雅さんも「う…まぁい…! ご飯の甘みとソースのしょっぱさが合うから…」とコメントした。

積み上げられた歴史が溶け込むデミグラスソース。お店では、このソースにお肉と玉ねぎを加えた「ハヤシライス」などを味わうことができる。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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