太川陽介も興味津々 石打そばは長年を費やしてたどり着いたコシが絶品

ぐるなび / 2013年10月31日 18時10分

10月29日の「ドラばらっ!」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後3時55分)の「特選ぶらり途中下車の旅」で、俳優の太川陽介さんがJR日光線に乗って途中下車しながら旅をし、栃木県鹿沼市の「並木藤」を訪れた。

 JR鹿沼駅で途中下車した太川さんは道端にそば畑が広がる場所を抜け、「特許 石打真空ねりそば」と書かれた看板を発見した。「並木藤」へと入り「特許 石打真空ねり 盛りそば」を注文した太川さん。同店は真空で生地を練り上げ、さらに石打ちのそばが食べられる店となっている。出てきたそばは見た目は一般的なものと変わらないが、そばを食べた太川さんは「コシが強い。かむそば」とコシの強さに驚き、「そばの香りもとてもするし、おいしい」とコメントした。店主の菅沼泰一によると、石で打たないとこの味は出ないという。太川さんはそばを打っているところを実際に見せてもらうことになった。

 真空練り機にそば粉を入れ、機械の中を真空にして練っていく。練り上がったそば粉は石打生地練り上げ機である程度まで打ったら、仕上げだけは店主が手で打つ。店主の菅沼さんはコシの強いそばが好きだそうで、そばのコシを最大限に引き出すために約20年かけてすべての機械を独自で開発した。石打機は特許、真空練り機は実用新案を取得しているという。長年を費やしたどり着いた強いコシが自慢だ。

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