小樽で地元の人からも愛される老舗すし店 旬を握ったすしに神田正輝が舌鼓

ぐるなび / 2013年11月11日 21時10分

11月2日の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、毎週土曜午前8時)で、番組MCでもある神田正輝さんが北海道を旅し、小樽市の「伊勢鮨」を紹介した。

 神田さんがやって来たのは、創業64年の地元でも人気の老舗店のすし屋で、ネタは地元のものを使っている。神田さんが「お任せで」と注文すると、店主は近海で獲れた「ソイ」という白身魚を昆布締めにして握った。塩とゆず一滴で味付けされたソイを食べ「身が締まっていておいしい」と神田さん。ほかにも「お任せ握り(しゅん)」として、ニシンの握りやイクラの軍艦巻きなど北海道のネタが続く。さらに小樽で上がったという秋シャコも登場。「(シャコは)量が獲れなくなったので値段も上がって一番出世したのでは」と店主が話すと、神田さんは「シャコからガレージになった」とジョークを交えてコメントした。

 神田さんは「おいしい」とシャコを絶賛。「小樽は春と秋にシャコが獲れるが、秋シャコのほうが海水の温度が低くなるので身が締まっている」と店主が説明した。神田さんはおいしいすしと洗練された空間を堪能した。

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