ささみカツの概念が変わる絶品メニューに有吉弘行もびっくり!

ぐるなび / 2013年11月11日 21時10分

11月2日の「ぶらぶらサタデー」(フジテレビ系、毎週土曜正午)の「有吉くんの正直さんぽ」で、番組MC有吉弘行さん、生野陽子アナウンサー、タレントの小島瑠璃子さんが東京都中央区の「銀座イマカツ」を訪れた。

 ランチを食べに一行がやって来たのは、東京メトロ日比谷線「東銀座駅」から徒歩1分のところにあるとんかつ屋。同店には「お願い!ランキング」(テレビ朝日系)の企画で川越達也シェフが100点を付けた名物料理があるという看板が立っていた。3人は名物だというささみカツ入りの「イマカツ定食」と「特選ヒレカツ単品」を注文。特選ヒレカツが運ばれてくると小島さんは「(切り口の)断面から肉汁があふれてておいしそう」と興奮していた。塩を付けてヒレカツを食べると「いつものヒレと全然違う。おいしい!」と小島さん。生野アナは「やわらかくて、とてもジューシー」と絶賛した。同店では「やまと豚」のみを使用。柔らかく甘味があり、上品なうまみが特徴となっている。

 続いて登場した「イマカツ定食」は、ささみカツのほか、ヒレにメンチ、カニクリームコロッケまで付いた定食。ささみカツを食べた有吉さんは「肉がすごく柔らかい」と驚き、店員は「食べてもらえば、ささみの概念が変わる」とコメントした。ささみカツは香り高い風味を生み出すため、ラードとヘッドを独自のブレンドで配合し、高温でうまみを閉じ込め、低温でじっくり火を通し、余熱で仕上げるなどの工夫をしているという。

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