具志堅用高が「最高のスイーツ」と驚いた「焼きりんご」

ぐるなび / 2013年11月7日 13時10分

11月5日の「ゆうどきネットワーク」(NHK総合、毎週月~金曜午後5時10分)では、「具志堅用高の喫茶店紀行」コーナーで東京・吉祥寺を訪れ、武蔵野市の「茶房 武蔵野文庫」が紹介された。

 元プロボクサーでタレントの具志堅用高さんは、吉祥寺の喫茶店巡りをした最後に、地元の人に親しまれている老舗の喫茶店「茶房 武蔵野文庫」を訪れた。28年前にオープンした同店は、幅広い年齢層に人気で常連客も多く、ババロアなどコーヒーにぴったりのスイーツが名物となっている。具志堅さんは、オーナーが手作りする「焼きりんご」を味わった。生クリームがたっぷり乗った「焼きりんご」は、秋から冬にかけての季節限定スイーツ。リンゴ1個を丸ごと使った、酸味と甘みがマッチした自慢の一品だ。リンゴは、食べやすい大きさで酸味が強いものを使うことがポイント。くりぬいた芯の部分に甘いレーズンをたっぷり詰め、香り付けにラム酒をかけ、蒸し焼きにすることで芳醇な味わいとなる。

 オーナーは、かつてアルバイトをしていた喫茶店「早稲田文庫」が閉店してしまったことをしのび、自分で開いた店に名前の一部を受け継いだという。当時の面影を残したいと、「早稲田文庫」にあった店内の本棚などを同じスタイルで再現。具志堅さんが「甘みと酸味が両方あって、びっくりしたー。このスイーツは最高だね」と絶賛した「焼きりんご」も、同店の看板メニューを復刻させたものだ。

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