北関東に45店舗の和食ファミレス 徹底した女将のおもてなしで人気

ぐるなび / 2013年11月12日 11時10分

11月10日の「がっちりマンデー!!」(TBS系、毎週日曜午前7時半)で、「全国各地で発見 儲かる地元レストラン」という特集を放送し、茨城県古河市にある「ばんどう太郎 古河店」を紹介した。

 JR古河駅前で地元の有名なレストランをたずねると「ばんどう太郎」の名前が挙がった。同店は、北関東エリアを中心に45店舗を展開する和食ファミレス。和服姿の女将が先頭に立ち、「日本一のサービスへ挑戦」をモットーに「頑張る接客」で地元で人気の店だ。店の外にある駐車場までお出迎えし、お見送りも車が走り出すところまでついていくというおもてなしぶり。「花子さん」と呼ばれるアシスタントが女将をサポートしている。

 同店の一番の人気メニュー「坂東みそ煮込みうどん」は1029円、夜の人気メニュー「ばんどう御膳」は1984円で、他社と比べると高額だが、創業者の青谷洋治社長は「おそらく他社の1.5~2倍くらいの人件費をかけている」と説明した。それが、女将を中心にした店員による徹底したサービス。古河市にある「ばんどう太郎 本部」では、年に4回、全45店舗の女将が集まる研修が実施され、接客の立ち振る舞いから、女将としての心構えまで厳しくたたき込まれている。

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