野菜と肉のうまみにスパイシーさが後を引く築地の新名物カレー

ぐるなび / 2013年11月21日 18時10分

11月19日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)でお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんと元宝塚の遼河はるひさんらが東京・築地を歩き、「JoJo Curry(BY東インドカレー商会)」(東京都中央区)を訪れた。

 同店ではさまざまなカレーメニューを取り扱っており、店頭では「サバ焼きのカレーおにぎり」や「イイダコカレーおにぎり」など30種類ほど販売している。ものめずらしさから買っていき、その味のおいしさにリピーターになる客が多いという。店内では「上上豚カレー」と「上上スパイシー豚カレー」の2種類のみを提供。渡部さんは上上豚カレー、遼河さんは上上スパイシー豚カレーを注文した。こだわりのカレールウは、鶏がらスープをベースにタマネギなどの野菜や桃・バナナといったフルーツを加え、30種類以上のスパイスをブレンドしているとのこと。カレールウにグリルで焼いた野菜を合わせるが、皮付きのまま大きめにカットしてじっくりと焼き上げることで野菜本来の甘味が感じられるという。メインの肉はグリルして肉汁あふれる豚バラ肉となっている。

 渡部さんが肉の柔らかさに驚きつつ、口へと運ぶと「口当たりはまず野菜の甘味が来るけれど、後からスパイスのうまみが来ておいしい」と絶賛。遼河さんはより辛味の強い上上スパイシー豚カレーを食べ、「口に入れた瞬間、カレーのいい香りと野菜の甘味が出た。味がクセになる」と気に入った様子だった。ちなみに同店ではカレールウのおかわりは自由となっている。

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