森尾由美も感激した大内宿に古くから伝わる名物「くるみそば」

ぐるなび / 2013年11月25日 17時10分

11月20日の「にっぽん!いい旅」(テレビ東京系、毎週水曜午後8時)では、「秋色の日本列島へ… 紅葉と湯けむり旅情」として秋の特選コースを紹介。タレントの島崎俊郎さん、兵藤ゆきさん、森尾由美さんが栃木県から福島県を旅し、福島県下郷町のそば店「金太郎そば 山本屋」を訪れた。

 栃木県から福島県に入り、奥会津の観光スポット・大内宿を訪れた一行は、名物の「ねぎそば」について取材を始めた。だが、そばを食べようと入ってみた店「金太郎そば 山本屋」には、「ねぎそば」がなかった。1978(昭和53)年から営まれる同店の看板メニューは「くるみそば」で、最近の名物こそ「ねぎそば」だが、大内宿では昔から「くるみそば」が食べられてきたのだという。使われるのは会津でとれた天然のクルミで、毎朝午前8時から丹念にすり潰し、水を少しずつ加えながら練り上げていく。地元産のクルミは油分が濃く、そばに入れるとコクが出て、豊かな香りが楽しめるという。

 「くるみそば」は冷たいそばと温かいそばのいずれかが選べ、温かいそばには練り上げたクルミが浮かべられていて、混ぜながら食べる。そば粉を石臼でキメ細かく挽くのが持ち味の冷たいそばは、練ったクルミをそばつゆに入れて、よく溶いていただく。3人は両方を注文し、兵藤さんは「あっさりしていて、クルミが主張しすぎないのもいいね」とコメント。森尾さんも「クリーミーで、すごくおいしい」と感激していた。

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