江戸時代からの歴史を示す貴重な逸品 魚の味が楽しめる“東京最古”の「けぬきすし」

ぐるなび / 2013年11月26日 13時10分

11月22日の「めざにゅ~」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前4時)の「ココ行こ」のコーナーで、同局の三上真奈アナウンサーが東京都千代田区の「笹巻けぬきすし総本店」を紹介した。

 東京都が都内商店街の優れた取り組みを表彰、紹介することで商店街の役割や魅力について、より多くの人に知ってもらうことを目的にした「東京商店街グランプリ」の第9回が行われ、毎年「雪だるまフェア」を開催している同区の神田小川町にある商店会がグランプリを獲得した。そんな神田小川町を散策した三上アナが訪れたのは、創業が西暦1702年と300年以上の伝統を持つ老舗のすし店。タイの小骨を毛抜きで抜いて調理していることから「けぬきすし」と呼ばれるすしを提供している。握りずしが生まれる以前の押しずしで、当時は日持ちすることを目的に塩や酢で何日も締めていたという。

 「笹巻けぬきすし」を食べた三上アナは「酢の味がご飯にしっかり付いているのでしょう油がなくても食べられる。しょう油を使わない分、魚そのものの味を楽しめる」と評した。

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