「牛肉のイメージが変わった」と薬師丸ひろ子が評した“あか牛”の絶品焼肉

ぐるなび / 2013年11月26日 13時10分

11月22日の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)で、女優で歌手の薬師丸ひろ子さんと同局の安住紳一郎アナウンサーが、熊本県阿蘇市にある「農家れすとらん田子山」を紹介した。

 2人が訪れたのは、広大な阿蘇の高原で“あか牛”と呼ばれるブランド牛を自ら育てている、おいしい焼き肉が食べられる畜産農業直営の店。2人が食べたのは「あか牛のロース・ヒレ・三角バラ」で、あか牛はむだな脂肪が少なく赤身のうまみが存分に楽しめ、なかでも三角バラは希少部位となっており絶品だという。肉本来のうまみを味わうため、タレを使わず塩やコショウで食すのがお勧めだそうで、今回は岩塩に付けて食べた。

 三角バラを食べた薬師丸さんは「おいしい。赤身の肉がすごく好きで、かめばかむほどパワーがもらえそうな肉だと思う」と感想を述べた。安住アナはヒレ肉を食べ、「かみ応えがあっておいしい」とコメント。「今日食べた肉で牛肉のイメージが変わった。これはおいしい」と薬師丸さんは話した。また安住アナが絶賛した白米は、自家製の阿蘇コシヒカリを使っているという。

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