砂糖が“ほぼゼロ”のパン粉で揚げるさっぱりで食べやすいと評判のとんかつに女性客殺到

ぐるなび / 2013年11月29日 12時10分

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とん清 蒲田東急プラザ店

11月25日の「news every.」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後4時53分、金曜午後4時50分)で新“とんかつ激戦区”として東京・蒲田を特集し、「とん清」(東京都大田区)が紹介された。

 駅ビルの蒲田東急プラザ内に店を構える同店は、とんかつ激戦区の中でもとりわけ女性に人気という。店の人気ナンバー1は「ロースかつ定食」で、100グラムのロースかつに佐渡産コシヒカリ、みそ汁、お新香がセットになっている。女性に人気の理由を同店の創業者は「カツが軽めにできているので女性向き」と説明した。国産豚にまとわせるパン粉に秘密があり、通常のパン粉には糖類が入っているが同店のものは砂糖がほぼゼロにしてあり、食べた後のしつこさが減りサクサク感も増す効果があるという。油にもこだわり、ラードとサラダ油に米ぬかから採れる米油をブレンドし、油の温度が違う二つの鍋で揚げることによって肉のうまみを閉じ込めている。

 番組リポーターの中川倫子さんはカツを食べると「衣が軽い」と驚いた。そして「ボリュームがあると思ったがさっぱりしているので、女性でも食べやすい」とコメント。ほかにもチーズをロース肉で包んだ「ロース巻かつ定食」やヒレ肉にしそを巻いた「ひれしそ巻かつ定食」など、豊富なメニューも人気を支える要因となっている。

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