料理ごとに使用する鶏を変える割烹屋が提供する大分の絶品郷土料理

ぐるなび / 2013年12月4日 12時10分

11月28日の「大人の極上ゆるり旅」の再放送(テレビ東京系、午前11時35分)で、大分屈指の観光地である湯布院をめぐり、野球解説者でタレントの駒田徳広さん夫婦が「割烹サトウ」(大分県由布市)を訪れた。

 湯布院を散策していた駒田さん夫婦は同店へとやって来て、掘りごたつのある部屋に通された。2人は「地鶏焼御膳」、「地鶏鍋御膳」、「とり天」を注文。郷土の味を伝える同店は、料理によって鶏の種類を変えているという。地鶏焼にはうまみがありジューシーだという「おおいた冠地どり」を使用。熱したフライパンにキャベツと地鶏を乗せ、数種類の果物をブレンドした特製のタレをかけた料理だ。「鶏肉はもちろんおいしいけれど、タレが少し甘めですごくご飯に合いそう」と駒田さんは評した。

 地鶏鍋に使われているのは薩摩地鶏。甘味と弾力があり鍋に最適だそう。地鶏を食べた駒田さんは「地鶏だから歯ごたえがあっておいしい」とコメント。さらに柔らかい若鶏を使って作られた大分名物のとり天など、大分名物を心ゆくまで楽しんだ。

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