杉山愛も驚いた岩魚の押しずしと焼き岩魚の姿ずし

ぐるなび / 2013年12月6日 20時10分

12月5日の「ドラばらっ! 特選ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後3時55分)では、元プロテニス選手の杉山愛さんが「秩父鉄道・西武池袋線の旅」で埼玉県から東京都を旅し、埼玉県秩父市のすし店「みな寿し」を訪れた。

 秩父鉄道の大野原駅で、途中下車した杉山さん。“岩魚すし”の看板が目立つすし店「みな寿し」を見つけ、「岩魚のおすしって珍しいですよね」と入ってみることにした。店主の平敬三さんが「川魚なので、わりあい淡泊なんですよ。生ぐさいという先入観があるかもしれないんですが、全然ないですよ」と話す「岩魚すし」は、押しずしで上に載っている白板昆布が隠し味になっているため、しょう油はつけずに、そのままいただく。生きのいい大岩魚を酢で締め、型に入れた後、昆布を乗せて作る「岩魚すし」は、知る人ぞ知る秩父の隠れた名物になっている。先代が始めた「岩魚すし」を引き継いだ平さんは、山あいの町での海産物商売に限界を感じたことから、地産地消で地元の食材にこだわっている。

 「岩魚すし」を堪能した杉山さんは、新作の「焼き岩魚すし」があると聞き、そちらも注文してみることにした。岩魚を丸ごと焼いたすしは、頭まで使った姿ずし風になっている。杉山さんは「うわー、すごいですね、これ。丸ごとですね。先ほどのおすしとは全然違う。焼いただけあって香ばしく、(頭の部分は)かみ応えがある」とコメント。岩魚の産卵期には、期間限定の珍しいメニュー「岩魚の親子丼」もいただけるという。

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