「湯豆腐」「水菜鍋」など京都の味が楽しめる店 京都の達人のイチオシ

ぐるなび / 2013年12月9日 19時10分

12月6日の「はなまるマーケット」(TBS系、毎週月~金曜午前8時半)で、京都の達人としてライターのバッキー井上さんを迎え、リポーターの富永美樹さんとともに京都市中京区の「百練(ひゃくれん)」を訪れた。

 井上さんが取材したというのべ5000件の京都の店の中から、「下町の雰囲気ながら京都の味が楽しめる」という同店を紹介した。「ここの湯豆腐は独特で面白い」という井上さんの言葉通り、ゆがんだたらいのような使い込んだ鍋に、「近喜」の巨大な豆腐が丸ごと一丁入っていた。しょう油をダシで割った「ぬくじょう油」に、しょうがとかつおぶしをたっぷり乗せていただく一品。

 富永さんは「とろーんと、とろけてなくなりますね。かつおぶしとしょうがとおしょう油というのが、この豆腐の味を引き立てる感じがしますね」とコメント。また、鶏肉と京野菜たっぷりの「水菜鍋」もいただき、「じゅわーっと。おだしがしみ出してきますね」と絶賛。井上さんは、「微妙にだしの酸味がおいしいですよね」と付け加えた。だしの酸味の秘密は、京都の米酢「千鳥酢」を加えているため。ほんの少し加えるだけでうま味が出るという。

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