日本最古の天ぷら専門店でいただく「上天丼」

ぐるなび / 2013年12月17日 17時10分

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三定

12月15日の「サンデー・ジャポン」(TBS系、毎週日曜午前9時54分)では、「東京老舗飯」企画の第5弾として「創業100年以上の名店」を特集。お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」、グラビアアイドルの森下悠里さん、TBSの田中みな実アナウンサーが、東京都台東区の天ぷら店「雷門 三定」を紹介した。

 老舗の名店が集まる東京・浅草を訪れた一行は、雷門をくぐってすぐの天ぷら店「雷門 三定」に入った。同店は創業176年を数え、日本最古の天ぷら専門店ともいわれる。江戸幕府最後の将軍・徳川吉宗が生まれた天保8(1837)年、江戸近海でとれた小魚を天ぷらにし、屋台で提供したことがルーツだという。一行は「上天丼」と「なめこ汁」をいただくことにした。「上天丼」は、芝エビやイカ、小柱などの新鮮な食材を、ごま油と特製油でカラッと揚げる。長年にわたり継ぎ足してきた、秘伝のツユにくぐらせた天ぷらは、香り高い風味が病みつきになると評判だ。

 田中アナは「かき揚げも大きくて、ボリュームがありますね」とコメント。森下さんも「おいしいですね~」と賛同し、「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんは「爽やかで濃くないですね。スカッとした油だなあ」と喜んだ。

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