四国産の芋と玉子にこだわった松山のご当地サツマイモスイーツ

ぐるなび / 2013年12月19日 20時10分

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どん・るーかす

12月18日の「スッキリ!!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前8時)では、「うまいッス!!」コーナーで「発掘!ご当地スイーツの旅 愛媛編」を特集。南海放送の戒田節子アナウンサーが、松山市の洋食店「どん・るーかす」を紹介した。

 同店は、店主の村上靖光さんが40年前に脱サラして開業した洋食店。最近では「洋食店に濃厚絶品スイーツがあるらしい」と評判になっている。うわさの元は「サツマイモごろごろプリン」で、サツマイモをたっぷり使った、新感覚のスイーツ。プリンに使われている愛媛名産のサツマイモ「安納芋」は、ねっとりとした食感で、加熱すると甘みが増す。プリン本来の醍醐味はそのままに、サツマイモ独特なクリーミーで優しい食感を味わうことができる。また、プリンの上にも、徳島県産の「なると金時」を焼きいもにしてトッピング。ホクホク感が、食感の絶妙なアクセントになっている。こだわりはプリン自体にも及び、玉子には、愛媛産みかんを餌に育てられた「みかんたまご」を使用。みかん色をした黄身が特徴で、濃厚な味わいがプリン全体にコクを出すのだという。

 試食した戒田アナは「スプーンを入れた瞬間に、どっしり感があるんですよね。サツマイモの甘さが口の中いっぱいに広がっています。食感はチーズケーキのような、もっちりしっとり。甘みも自然な甘さで、ちょっとほろ苦いカラメルとうまく溶け合っている。(なると金時の)角切りがあることで、プリンがよりいっそう生きていますね。おいしい!」とコメントしていた。

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