マルシア・大島麻衣・ニッチェが130年続く老舗そば屋の人気メニューを堪能

ぐるなび / 2014年1月6日 13時10分

12月27日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)の「開運!門前町を巡るンデス!」のコーナーで、タレントのマルシアさん、大島麻衣さん、お笑いコンビ「ニッチェ」らが川崎大師を散策し、「松月庵」(川崎市川崎区)を訪れた。

 創業明治17(1884)年という看板にひかれて同店へやって来た4人。同店は川崎大師の入口で130年続く老舗のそば屋で、北海道・幌加内産の手打ちのそばは上品な香りとコシの強さが特徴となっている。大島さんとニッチェの江上敬子さんが注文したのは「鴨南ばんそば」。大島さんは「鴨が大きい」と鴨肉のサイズに驚いた。鴨南ばんは肉厚で柔らかい青森県産の鴨肉が使われ、熟成された本枯かつお節で香り高く仕上げたしょう油だしとネギの甘味が口の中に広がるという。香りのよさに感心した江上さんはそばを食べ、「おいしい。ネギの甘さがつゆに出て塩加減がちょうどいい」と深々とうなずいた。大島さんは「鴨がしっかりしている」とコメントした。

 マルシアさんとニッチェの近藤くみこさんは「エビ天カレーそば」をオーダー。長さ約20センチのブラックタイガーをごま油でからっと揚げた食べ応え満点のエビ天に、10種類以上のスパイスを混ぜ合わせたカレーソースがダシと絶妙にマッチしている。エビ天を食べた近藤さんは「プリプリ!」、マルシアさんは「衣がサクサクしている」とコメント。近藤さんは「スパイシーさよりもうまみのほうが強くてまろやか」とそばの味を絶賛していた。

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