震災から復興した「磯ラーメン」に石塚英彦とさかなクンも感激

ぐるなび / 2014年1月6日 13時10分

12月28日の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、毎週土曜正午)では、「年末お出かけSP」としてタレントの石塚英彦さん、さかなクンが岩手県を旅し、普代村の食堂「魚定」を訪れた。

 「三陸鉄道じぇじぇじぇ旅」をテーマに、石塚さんは久慈駅から三陸鉄道の旅をスタートさせた。途中からさかなクンも合流して2人となった一行は、駅弁など“三陸鉄道グルメ”を満喫した後、普代駅で途中下車。太田名部漁港そばにある、「魚定」を目指すことにした。同店は東日本大震災の被害で休業を余儀なくされたが、現在は以前と同じ場所に仮設店舗を建て、営業を再開している。海のすぐ前というロケーションを生かした看板メニューは、地元の魚介を使った磯ラーメン。ウニ、ホタテ、イカなど全11種類の魚介類に加え、スープのダシにも海草を使用している。震災による休業以前からの味を、そのまま再現したのだという。

 「磯ラーメン」を味わったさかなクンは「磯は磯でも、すごい磯!」と感激していた。石塚さんは「これこそ磯ラーメンだわ、まいう~! もうホントに、地元の海が生み出したダシといいますか」とコメント。同店特製の白っぽいめんにも、「モチモチまいう~」と大喜びだった。

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